2012年07月10日

最高級で最高の物が売れたり、流通が起こるわけではない。

よくこだわりの物や最高級の品質、食材などあるが

そういうこだわりがありものがものが全て必ず売れるわけではない。

世の中に流通や広めるには物より、
実はネットワーク(販売経路)や広告次第である割合が8割近く占めている。


ハンバーガーを例に挙げると非常にわかりやすいので

例えばどこかの地域密着で最高級の肉と野菜、パンを使いこだわりのハンバーグ店があったとしても、

ハンバーガーといえばという質問をした場合、ほとんどの人は「マクドナルド」「ロッテリア」などファーストフードを答えるだろう。

最高級の肉を使用しているかというと普通の肉、市場にあるような
野菜、一般的なパンで作られています。

けど認知度もそうですが、売り上げも後者のほうが
圧倒的に有名で流通され売れています。

繰り返しますがこだわりがあり最高級、最高のおもてなしの物が
かならずしも売れるわけではない。

むしろごく普通にあり、意識することもなく手に取れるもの、
手に取られる(目に留まる)機会の多い

ネットワーク(販売経路)が発達しているのが重要です。


そういう意味で一般の会社員やサラリーマン、OL退職し
自分でお店を起したりする機会があるとしましょう、

その時は続けて行く為にこだわりの物、商品にこだわるよりも、
どうネットワーク(販売経路)を作るかまたは

作ってから独立するほうがリスクも少なく、
継続もでき利益もでると思います。

なので従業員から独立する場合はこの点をよく考えてほしいと願います。

なぜそう感じるかというと街のお店を見ると
新店オープンしたお店など1年もしないうちに
テナント募集の張り紙やまた違うお店になっていたりします。

それを見ると会社員からの脱出や
お店を作ることが目的となった為、続かなかった感じます。

あとはロバートキヨサキさんのキャシュフロークワドラントを
よく理解すると右側ビジネスオーナー、投資家に
入っていかないといけないとも感じます。

それはお店をした人は続かなかった場合ほとんどは
借金しか残りませんそれは左側、従業員、自営業者側からの視点ですが。

これを貸している地主ビジネスオーナー側は礼金、家賃が入り、空けば
また募集し入居してもらう、借金ではなく収入が生まれます。

左と右側では同じ出来事でもこう違うものだと改めて思います。

独立するために右側を目指す人は連絡ください。

お店は継続していく事
posted by 8万ぐらいの収入が5箇所あれば・・・ at 00:26| 東京 ☁| Comment(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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