2012年01月15日

■遅刻の常習者と解決方法とその心理

ある方の情報を引用させていただいています。
かなり納得できる内容なので参考にしてください。


●遅刻の常習者と解決方法とその心理は、EQセミナーで学んだことです。
とても不思議な心理状態を解決した事例です。

★EQセミナーに参加した理由のひとつに、
遅刻を解決したいと思う人がおられます。
実際に遅刻に対する悩みを持つ人が少なくありません。

中には不思議と遅刻が日常的な人は、周りの人も『あの人はいつも遅れてくる』と
認識されていることがあります。

このような環境では、遅刻の常習者は心理的に
『遅れても周りが受け入れてくれている』と思っています。
すると人格形成の中で、遅刻する自分が自分の人格のひとつとして
『無意識に遅刻する自分が自分らしい』と錯覚することがあります。
反対の言い方をすれば、『遅刻をしなくなる自分は自分らしくない』と
やはり無意識に思い込んでいる可能性があります。

更に言うと『遅刻をしなくなった自分は、自分らしくなくなるので、
今まで遅刻を容認してくれていた自分を受け入れられない可能性がある』
と思うようです。

そのため、遅刻をすることを改善したいと言う自分がいても、
改善できない自分が存在します。

このような遅刻の常習者には、『遅刻はいけないこと』と注意しても、
一時的には効果がありますが、結局また遅刻を繰り返します。

では、実際にもあったことですが、どうすれば遅刻の常習者が
遅刻をしなくなるのでしょうか?

この一言がとても効果的なようです。
『これからは、時間通りに行って、間に合ってもいいですよ』。
『時間に間に合ってもいいよ』
この言葉は最初わかりにくいかもしれません。

心理の奥底にあるところに焦点をあてた
的確なアドバイスと思いましたので、
シェアさせていただきました。

思いもよらない一言やアドバイスが長年の悩みを
簡単に解決してしまうことがあるようです。
時間に間に合った、遅刻しない自分を恐れないで、
遅刻しない新しい自分を本来の自分の
人格として認識することが、
遅刻の解決になったケースです。
posted by 8万ぐらいの収入が5箇所あれば・・・ at 20:34| 東京 ☀| Comment(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。