2010年12月24日

クリスマスのある話

昨日テレビを見ていてアメリカのあるクリスマスにおきた、

奇跡の出来事を「奇跡体験!アンビリバボー」で再現していた。

それは70歳ぐらいの男性の話で、

男性は資産家の家に生まれ、お金生活に苦労なく過ごしていた。

就職の難なくでき、就職した会社の副社長になった。

苦労なく過ごした彼にとっては日に日に生活が傲慢になり、

仕事、家族、信頼という意識を無視して

蹴落としても上り詰める生活を知らず知らずしていき、

会社の人事異動の際に副社長を下ろされ後に会社を首になった。

そして家族と別れ何も無くなっり途方にくれ、

お金も底を尽き小銭しかない時

一軒のコーヒーショップ、スターバックスに入りました。

そのときはまだ高級スーツを身にまとい失業者には見えないのに

スターバックスの店員は、その男に「仕事を探しているんですか?」と言った

その男はなぜそう見えたのだろうと不思議に思いまがらも

明日食べるお金が必要で即答で「仕事探しています」と答え採用になる。

実際働くと今まで経験のない事で戸惑うばかりではあったが

一緒にいるスタッフ達がサポートしてくれ、お客さんも新人さんとして

見守る様に接してくれた、そして以前の職場で自分の傲慢さに気づき

慣れないながらも、真面目に仕事に務めていた。

そんなあるクリスマスイブの夜、いつものようにレジで注文を受けていると

その男の娘がスターバックスに来たのだ。

娘はその男の表情が変わったとすぐに気づき、家族とも元に戻り。

男は今もそのスターバックスで働いている。

これは人は何が一体幸せなのかという事をクリスマスプレゼントという事を

通して伝えた物語で、お金と権力を持つ事が幸せかとよく考える。

現代社会できていく上では必要不可欠なものだけど食べていくのに困らなければ

それで充分だと思う。本当の幸福と感じるのはこの物語が表してくれていると感じる。

posted by 8万ぐらいの収入が5箇所あれば・・・ at 12:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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